あんぽ柿について

あんぽ柿加工再開の取組

福島県の特産品である「あんぽ柿」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により、主産地である伊達地方において加工を自粛しておりますが、昨年度に引き続き、加工再開モデル地区を設置し、安全な原料柿を使用して加工に取り組み、製品については全量非破壊検査を実施して、安全な「あんぽ柿」 の生産・出荷をします

加工再開モデル地区

「あんぽ柿」の主産地である伊達地方(伊達市、桑折町、国見町)では、原料柿を検査し、放射性セシウムの濃度が低い地区を加工再開モデル地区に設定しました。
さらに、原料柿の検査結果から、安全な原料柿が生産される畑を決め、そこで生産された原料柿を使用して加工に取り組んでいます。

安全・安心なあんぽ柿を出荷するための取組

<原料柿の検査1回目>

まだ実が小さい段階から放射性セシウムを検査して、濃度が低い地区をモデル地区に決めました。

<あんぽ柿の検査>

モデル地区で加工した「あんぽ柿」は、全量検査し、安全性を確認して出荷しています。