精米工場のご案内

肥沃な土壌と良質な水に恵まれた福島県。その豊かな自然と人々の愛情が、おいしいお米を育んでいます。JAパールライン福島では、自慢の福島米を産地の工場にて丁寧に精米。いつも新鮮なおいしさを全国の皆様にお届けしています。
安心な『ふくしまのお米』を消費者の皆様にお届けするため、『精米の全袋検査』体制を整備いたしました。放射能測定装置で行うこの検査は、国内で初めての取り組みです。
消費者が求める安全性と品質の確保を高次元で実現いたします。

精米工場の様子

工場のラインの様子

精米行程

精米工場では、最新のテクノロジーが導入され、全行程を万全の体制でコントロール。
厳しい品質管理システムのもと、高精度・大容量の精米能力が、フルに発揮されています。
精米システムは、トレーサビリティ、ヒューマンエラー防止に対応したFAシステムを導入しております。
また、ショートフロー化により、精米工程数を削減し、製品に負荷のかからない精米製造をおこなっております。

1.荷受

荷受ホッパー

原料の玄米がここに投入されます。

2.前処理

色彩別選別機・ガラス選別機

電子の目で着色粒・異物・ガラスを除去します。

3.精米精選

精米機

玄米を搗精し、白米に仕上げます。

4.梱包

オートサッカー

1kg~5kgの小袋を自動的に大袋にパッケージします。

5.出荷

トラックで出荷

パッケージされた精米がいよいよ出荷されます。