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2018年06月11日

~田んぼの生きもの調査 JA福島さくら青年連盟草野支部編~

6月10日(日)、いわき市立草野小学校の学校田にて「田んぼの生きもの調査」を行いました。

この生きもの調査は、多様な生物が生息する「田んぼ」の環境の豊かさと重要性を子供たちに知ってもらい、農業に関心をもってもらおうという取り組みです。 

毎年、いわき市草野地区子供育成会とJA福島さくら青年連盟草野支部が、JA福島さくらいわき地区本部やJA全農の支援のもと、地域ぐるみで「田んぼの生きもの調査」に取り組んでいます。今年で6年目を迎えた今回も、1年生から6年生までの小学生60名が参加しました。

さっそく裸足になり、虫かごと虫あみを手にした子供たちですが、恐る恐る田んぼを覗き込んでいます。㈱全農ビジネスサポートの中川護講師から「今日は1人5種類、捕まえてみましょう。さあ、田んぼに入って下さい」との言葉に、毎年おなじみ「キャー」という子どもたちの悲鳴が田んぼに一斉に響き渡りました。20分ほどかけてヤゴ、アメンボ、タニシ、カエルなど、約11種類ほどの生きものを見つけることができました。

手足はもちろん、顔まで泥だらけにした子どもたちは、曇天に負けることなく元気いっぱい。「とても楽しかった」と笑顔をみせてくれました。

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今年も田んぼの生き物調査がスタートです

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これなんの虫だろう・・・?あとで先生に聞いてみよう!