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2018年05月08日

平成30年度コンプライアンス推進会議がスタートしました。

全農福島県本部の平成30年度「コンプライアンス推進会議」がスタートしました。
 これは、年1回本部長以下、職員・嘱託・臨時・パート職員すべてが参加する会議で、県内3会場で合計6回開催します。
 開会に先立ち猪股本部長から、「時代とともに意識もかわり常識も変っている。関係法令の遵守は当然として、職員一人一人がコンプラの意識を高めてほしい」とあいさつがありました。
 続いて佐藤勝則副本部長から、全農グループ役職員行動規範の再確認、斎藤好忠コンプラ推進課長から、今年度のコンプライアンス推進・リスク管理実施計画について説明がありました。
 引き続きの質疑応答では「交通事故はいつわが身に降りかかってくるかわからない。今後とも十分に気をつけたい」との意見や、「凍結による転倒の労災の防止策として凍結マットを敷くとあるが、実施状況は?」等の質問がありました。
5月7日(月)は福島地区として3回、5月8日(火)は郡山地区で2回、5月9日(水)は会津地区で1回開催し、年度初めに職員一同で法令遵守を確認し合う会議となりました。

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独禁法、下請法などをしっかりと認識していきましょう

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福島会場第1回目の様子