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2018年04月16日

JA全農福島職員全体集会開催!~今年度のテーマは"変化"~

JA全農福島は、4月14日(土)、福島市のJA福島ビルで「JA全農福島職員全体集会」を開催しました。震災復興に向けて始まった全体集会も早いもので7回目を迎え、県本部職員と来賓合わせて計157名が一堂に会しました。

重点実施策の発表をする宍戸営農企画部長の内容を表示

重点実施策の発表をする宍戸営農企画部長

全体集会は、県本部運営委員会・大橋信夫会長の激励の言葉に始まり、猪股孝二県本部長による職員へのメッセージや、安田常務の講話、各部・各社代表によるH30年度重点実施策の発表が行われました。

 また、永年勤続者表彰と特別表彰が行われ、30年勤続表彰には斎藤淳一畜産専任部長、特別表彰にはTAC担い手推進課・花見利恵専任課長、JA農産物直売所愛情館、ガスセンター会津・菊地理恵さんが選ばれ、賞状と記念品が贈呈されました。

ソレイユ委員として、1年間の取り組みを発表する大竹職員の内容を表示

ソレイユ委員として、1年間の取り組みを発表する大竹職員

午後の部は、ソレイユ委員会の活動報告から始まりました。ソレイユ委員会は、若手職員が中心となって構成されたプロジェクトで、1年間、新規事業の実現に向けた企画立案に取り組んできました。「全農福島のPR」と「生産基盤対策」の2つの課題に取り組み、若手職員からの新たな提案がされました。

 続く記念講演では、JA全農・戸井和久チーフオフィサーより「世の中の変化とJAグループの対応」をお話いただきました。世の中のニーズの多様化に応じて、JA全農が今後どうあるべきか、どのように変化していくべきなのか、戸井チーフオフィサーの経験談を含めた内容に、職員一同熱心に聞き入り、とても考えさせられる時間となりました。

その後、畜産部須田潤一職員が代表で決意表明を行い、安田常務、猪股県本部長、須田職員によるダルマの目入れが行われました。

そして最後に、労働組合山田洋平委員長の掛け声による「頑張ろう三唱」で、会を締めくくりました。

 全体集会には、今年度の新卒採用職員9名も参加し、全職員の前で意気込みを一人ずつ語ってくれました。だるまに記されたJA全農福島のテーマは“変化”。若いパワーとベテランのパワーを結集し、平成30年度も役職員一丸となって事業を展開してまいります。

職員が勢揃いしました!の内容を表示

職員が勢揃いしました!

特別表彰として『愛情館』が受賞。お買い物はぜひ『愛情館」へ♪の内容を表示

特別表彰として『愛情館』が受賞。お買い物はぜひ『愛情館」へ♪

2018年新卒採用職員のみなさん。少し緊張気味?の内容を表示

2018年新卒採用職員のみなさん。少し緊張気味?

だるまが涙を流さないように、慎重に目を入れますの内容を表示

だるまが涙を流さないように、慎重に目を入れます

平成30年度も、目標達成がんばるぞー!!おー!!の内容を表示

平成30年度も、目標達成がんばるぞー!!おー!!