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2018年03月27日

防霜対策本部を設置しました

JA福島中央会、福島県農業共済組合、(一社)福島県農業会議、JA全農福島は、3月27日(火)にJA福島ビルに「福島県農業団体防霜対策本部」を設置しました。

毎年、春先から初夏にかけての暖候期は、凍・霜害による被害が懸念されます。凍・霜害の未然防止、特に晩霜による被害防止とその対策に万全を期するため、「防霜対策強調期間」を定めて、関係機関・団体と「福島県農業団体防霜対策本部」を設置しています。

今年の強調期間は、平成30年3月27日(火)から平成30年6月1日(金)までとなります。対策本部はJA全農福島園芸部内に設置されました。

設置にともない、福島県農業団体防霜対策本部の大橋信夫 本部長(JA福島五連会長)からは、「霜害は大きな被害をもたらします。『備えあれば憂いなし』の言葉どおり、きちんとした対策をとって参ります」と挨拶がありました。

 今年の福島県の天候見通しは、平年より平均気温が高いものの、放射冷却による霜害に注意が必要とのことです。

 JA全農福島は関係団体と連携し、今年も十分な防霜対策に努めて参ります。