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2017年03月14日

「JA全農杯チビリンピック2017 小学生8人制サッカー大会IN東北」

3月4日(土)から5日(日)に、福島県相馬市にある光陽サッカー場で、「JA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカーIN東北大会」が開催されました。

開会式では、JA全農福島の佐藤副本部長が「人間が生きていくうえで「食べ物」は大変重要なものです。スポーツを楽しみ、これから未来の日本代表に成長する小学生の皆さん、「食べる」ということをぜひ大切にしてください」と挨拶しました。

この東北大会では各県代表の上位2チームの合計12チームが参加し、5月に横浜市で行われる全国大会の切符を賭け、白熱した戦いが繰り広げられました。

天気に恵まれたものの、強い風が吹くピッチの中を子供たちは物ともせず、点数が取られても「あきらめるなー!」と声を掛け合い、一生懸命ボールを追いかけていました。

 5日(日)の決勝戦では、青森FC(青森県)とコバルトーレ女川(宮城県)が対戦し、6-0で青森FCが初優勝し、見事全国大会への切符を手にしました。表彰式では続橋英一副本部長より、東北6県本部から副賞が贈呈され、選手たちの健闘を称えました。

開会式の様子の内容を表示

開会式の様子

白熱した試合となりました!の内容を表示

白熱した試合となりました!

続橋副本部長から各県の副賞が手渡されました!の内容を表示

続橋副本部長から各県の副賞が手渡されました!