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2017年12月25日

祝優勝!フロンターレ米のPRに感謝

JA全農福島は12月25日(月)、福島県庁にて、プロサッカーJ1リーグの優勝を成し遂げた㈱川崎フロンターレをお迎えし、内堀県知事を表敬訪問しました。

JA全農福島は、2006年に川崎フロンターレとオフィシャルスポンサー契約を締結した経過があります。首都圏における福島県産米のさらなる販路・消費拡大を目的として、川崎市で地域密着型のチームづくりを進める川崎フロンターレを支援するため、選手のユニフォームパンツに「ふくしまの米」のロゴを入れたのが始まりです。ロゴによるスポンサー契約は終了していますが、オフィシャルスポンサーとして、現在もホームゲーム時にフロンターレ応援米(オリジナル精米商品)や、福島県農産物の販売PRに多くのご支援・ご協力をいただいています。特に、東日本大震災による原発事故後は、福島県産米の風評被害払拭に向けたPRにもご尽力いただき、サポーターの皆さんが『風評被害に負けるな。福島の農産物は日本一』と自主的にホームグラウンドに横断幕を掲げてくださるなど、大きな温かいご支援を頂いておりました。

今回の内堀県知事への表敬訪問は、川崎フロンターレ悲願の初優勝を称え、また長年に渡り、福島県産農産物の認知向上PRに取り組んで頂いていることに敬意を表し、実現に至りました。

内堀県知事からは「福島米のPRをしていただき、本当にありがとうございます。県民を代表して御礼申し上げます」とのお言葉がありました。株式会社川崎フロンターレの藁科代表取締役社長からは「地域の皆さんと活動を続けてきました。皆さんの応援が力となりました」とお話がありました。

内堀県知事と談笑する藁科社長、猪股県本部長らの内容を表示

内堀県知事と談笑する藁科社長、猪股県本部長ら

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