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2017年12月22日

福島県産野菜を自慢の鍋で召し上がれ♪「鍋奉行も納得 福鍋・満腹絶倒計画」

JA全農福島と福島民友新聞社は、寒い季節の定番料理“鍋”を通して、福島県産の秋冬野菜の魅力をPRし、消費拡大と風評被害払拭を図る目的で、自慢の鍋レシピの募集企画を行いました。昨年に引き続き、今年で2年目の取り組みです。

応募総数は、事務局の予想を超える53組となりました。一次審査は11月20日(月)、JA福島ビルにて実施されました。審査員長には「ゴジてれ」でおなじみの佐藤文男先生にご協力いただき、長時間にわたって厳正な審査が行われました。その結果、二次審査には上位入賞者3作品、福鍋賞7作品が選ばれました。

 二次審査は12月2日(土)、福島ガスショールーム「PROME」にて行われました。上位入賞者3組が、実際に鍋を作り上げる調理審査です。工夫を凝らして考案した鍋レシピを、参加者それぞれが心を込めて調理していました。出来上がった鍋は、審査員が真剣な様子で、味・アイディア・見た目などの基準で採点をしました。

 その結果、最優秀賞には桜の聖母短大1年、安藤夕希さん(伊達市)の「さっぱりすっから~鍋」が輝きました。佐藤審査員長からは「鍋料理は単に具材を切って入れるだけではなく、ひと手間をかけるとより一層鍋の味が美味しくなる。細かい部分の手間を惜しまない事が重要であり、最優秀賞に輝いた鍋はこの手間をおしまず、素材を活かしており、通常の鍋とは一味違う素晴らしい鍋であった。また優秀賞に輝いた二つの鍋もともに工夫を凝らした美味しい鍋だった」と講評をいただき、レベルの高さがうかがえました。

 最優秀賞に輝いた安藤さん考案の鍋は、鶏ガラと酢、ラー油で味付けしたスープに、福島市産のリンゴの角切りやチーズが入った肉団子のほか、シイタケや白菜などの野菜がふんだんに入った鍋でした。今後、期間限定で県内飲食店等にて提供される予定です。JA全農福島は、協力飲食店に福島県産秋冬野菜を提供するなど、継続した消費宣伝活動を行います。

【最優秀賞】

*桜の聖母短大1年安藤夕希さん(伊達市)

 「さっぱりすっから~鍋」

【優秀賞】

*郡山女子大付高1年安部里奈さん、美和さん親子(郡山市)

 「柚子(ゆず)香る 伊達鶏つみれ鍋」

*室井つな子さん・富岡フミさん(会津美里町・会津若松市)

 「ふくしまのお宝鍋」

どの鍋も素晴らしい美味しさでした!!の内容を表示

どの鍋も素晴らしい美味しさでした!!