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2017年08月24日

日本橋「ゆかり」野永三代目の和食塾 ~うま味活用レシピ"福島県の夏野菜編"~

8月22日(火)、東京大手町JAビル4階の農業・農村ギャラリーで、日本橋「ゆかり」野永三代目による「和食塾」が開催されました。

このセミナーは、家庭で気軽に再現できる和食のレシピと技術をお伝えする座学セミナーで、農業・農村ギャラリー“ミノーレ”で毎月1回開催されています。今回は、福島が誇る夏野菜を使用した"旨み活用レシピ"を紹介していただきました。

実演では、福島県産トマトと川俣シャモを使用した「和風ジャージャー肉味噌」、福島県産きゅうり、なす、いんげん、ピーマンを使用した「福島夏野菜の塩うま炒め」が紹介されました。和風ジャージャー肉味噌は、福島県産トマトの甘みと酸味がうま味となり、少しピリ辛な風味が特徴的な一品でした。また、塩うま炒めは㈱にんべん様の白だしが味付けのポイントで、手軽に美味しく作れるレシピでした。

参加者は試食をしながら、レシピの実演と先生のトークに聴き入っており、終了後には「とても美味しかったです」と笑顔で感想を話してくれました。

また、セミナーと同時に同会場にて福島県産夏野菜の即売会も行われ、福島県産品の美味しさを存分にPRしました。

食材の切り方や扱いのちょっとしたコツもお話いただきました!の内容を表示

食材の切り方や扱いのちょっとしたコツもお話いただきました!

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福島県自慢の夏野菜たち

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ミニマルシェも開催しました!!