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2016年01月05日

秋冬野菜をPR! 福島市公設地方卸売市場の「初セリ式」で福島県産農産物を紹介~

福島市北矢野目の福島市公設地方卸売市場セリ台で1月5日(火)に、「初セリ式」が行われました。伊達市霊山太鼓の力強い演奏とともに始まった式では、多くの市場関係者が集まりました。

JA全農福島の佐藤裕之副本部長は「旬の野菜がおいしく出来上がっている。これからも新鮮な青果物をお届けしていきたい」と挨拶しました。また、開設者でもある小林香福島市長が「地元の皆さんと連携して、福島県農産物の安全性を広めていく」と挨拶した後、福島中央青果卸売株式会社の眞柴三次代表取締役社長も「福島県の農産物は、世界一安全・安心な農産物としてPRをしてもらうようお願いする」と挨拶しました。

式の後には、初セリが行われ、青果物がいっぱいに盛られた宝船も次々にセリ落とされ、競り人の威勢のよい掛け声が場内に響き渡っていました。

また、場内ではJA全農福島が地元仲卸関係者等に県産農産物のおいしさを知ってもらおうと、ニラやシイタケなどの県産の食材を使用した鍋を来場者に振る舞った他、あんぽ柿の試食も行い、そのおいしさや魅力をPRしました。早朝の寒い中、来場者たちは温かい鍋に舌鼓を打っていました。

威勢のよい掛け声とともに初セリが行われました。の内容を表示

威勢のよい掛け声とともに初セリが行われました。

商売繁盛を祈願する手締めも行いましたの内容を表示

商売繁盛を祈願する手締めも行いました

ニラをはじめとした県産食材を使ったふるまい鍋には、長蛇の列ができましたの内容を表示

ニラをはじめとした県産食材を使ったふるまい鍋には、長蛇の列ができました

熱々のふるまい鍋は大好評!の内容を表示

熱々のふるまい鍋は大好評!

冬の名産品であるあんぽ柿も振る舞われましたの内容を表示

冬の名産品であるあんぽ柿も振る舞われました