農産物のトレーサビリティについて

「農産物トレーサビリティ支援システム」の概要

JAグループ福島は、平成14年度より全国運動と呼応して生産履歴記帳運動に取り組み、安全な農産物の生産管理指導と生産管理生産履歴の推進により消費者のみなさまへの安心の提供につとめております。

これらの取り組みをさらに強化し、消費者のみなさまにより安全な本県農産部を届けるためJAグループ福島として「農産物トレーサビリティ支援システム」を構築し、平成17年4月より本格稼働いたしました。今後、JA米の取り組みをはじめとして生産者が記帳した栽培日誌の内容を確認点検し、栽培基準に基づいて生産された「安心・安全」な農産物をお届けいたします。

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システムの主な機能

1.栽培日誌を電子化

生産履歴管理機能
管理の効率化や栽培基準策定並びに基準判定など。

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2.蓄積したデータを活用

栽培情報提供機能
栽培履歴を集計し帳票印刷または、ファイル出力を行い情報提供します。

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3.情報の公開

産地アピール情報公開機能
生産履歴・産地紹介(アピール)情報の管理を支援するパッケージ。

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